サーバー引っ越し窓口by 株式会社UT 無料診断

PHPのサポート終了・脆弱性への対応

古いPHPの
サイト、
このままで
大丈夫ですか?

サイトの引っ越しから、移行先での動作確認まで。
サーバー引っ越し窓口が代行します。

PHPの脆弱性「PHP2shell」は、ログインなしで外部からプログラムを実行されるおそれがあります。サイトの改ざんや情報の漏えいにつながる可能性があります。サポートが終わったPHPには公式の修正が出ません。

無料で診断する

プランがわからなくても、URLだけでご相談いただけます。

✓ 無料診断 ¥0
✓ 他社制作のサイトも対応
✓ 移行後の動作確認まで
CURRENT STATUS

お使いのPHP、
確認できていますか?

2026年10月時点

PHP 8.1以前 公式修正なし開発元のサポート終了。新しい穴は塞がりません
PHP 8.2以降 修正済みバージョンの目安を見る

01 / THE SITUATION

「待っていれば直る」
状況ではありません。

いま起きていることと、
移行の前に知っておきたいこと。

01

修正版が出ない

サポートが終わったPHPには、開発元から修正版が提供されません。古いOSの上で動いているレンタルサーバーでは、サーバー会社側でもPHPだけを差し替えられないことがあります。

02

フォームに影響が出ることも

暫定の緩和策として、送信できるデータ量の制限や一部機能の停止が行われることがあります。問い合わせフォームやファイルのアップロードが動くか、確認が必要です。

03

引っ越すと環境が変わる

移行先ではOS・PHP・データベースがまとめて新しくなります。長く更新していないサイトは、そのまま移すと表示やフォームが動かないことがあります。

今回の脆弱性は、認証なしで外部からプログラムを実行されるおそれがあるもので、IPA(情報処理推進機構)↗ も注意を呼びかけています。

02 / PLAN CHECK

お使いのサイトは
対象ですか?

PHPのバージョンを目安に
まとめています。
わからなくてもご相談ください。

わからない方はこちら ↗
PHPのバージョンいまの状況
8.1以前7.4 / 7.3 / 5系 など対象公式の修正版なし開発元のサポート終了。新しい脆弱性の修正は出ません
8.22026年12月31日でサポート終了要計画修正済み年末までに 8.4 または 8.5 への移行を
8.3 / 8.4 / 8.5✓ 修正済み最新のパッチが当たっているかを確認

※ バージョンはサーバーの管理画面か、WordPressなら「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」→「サーバー」で確認できます。わからなくても、サイトのURLだけでご相談いただけます。

※ PHP2shell(2026年10月公表)の公式修正版は 8.2.35 / 8.3.36 / 8.4.27 / 8.5.12 です。古いOSの上で動いているレンタルサーバーでは、サーバー会社側でもPHPを差し替えられないことがあります。

03 / HOW IT WORKS

本番を止めずに、
確かめてから切り替えます。

いきなり本番を移すのではなく、
移行先で動くことを確かめてから切り替えます。

  1. 01
    CHECK

    無料診断

    URLとプランから、対象かどうか、どのくらい急ぐべきかをお伝えします。(無料)

  2. 02
    RESEARCH

    事前調査

    サイトの作り・プラグイン・フォーム・メールの使い方を確認し、作業内容と費用をお見積りします。

  3. 03
    TEST & REPAIR

    移行先で動作確認

    新しいサーバーにサイトを複製し、新しいPHPで表示・フォーム・管理画面が動くかを確認。動かない箇所は直します。

  4. 04
    SWITCH

    切り替え

    ドメインの向き先を切り替え、本番で最終確認。問題があればすぐに元へ戻せるよう準備しておきます。

04 / SUPPORT SCOPE

今の会社のままも、
他社サーバーへも。

WE DO

サーバー引っ越し窓口が行うこと

  • 現在のサイト・サーバー・メールの状況確認
  • 移行先の選定のご提案同じ会社の新プラン/他社サーバー
  • サイトとデータベースの移行
  • 新しいPHPで動かない箇所の修正WordPressの本体・プラグインの更新を含む
  • SSL(https)の設定と、ドメインの切り替え
  • 表示・問い合わせフォーム・管理画面の動作確認
YOUR PART

お客様にお願いすること

  1. サーバーのコントロールパネル、ドメイン管理画面へのログイン情報のご共有ご連絡のあと、安全な方法で
  2. 移行先サーバーのお申し込みお客様名義でのご契約をおすすめしています
  3. 切り替え後の、普段お使いの機能のご確認

同じサーバーでメールもお使いの場合は、
メールの移行も含めてご相談ください。

05 / PRICE

料金の目安

正式な金額は、事前調査のあとに
お見積りでお出しします。
ご了承いただくまで作業は始めません。

無料で診断する ↗
無料診断・事前のご相談無料¥0
HTMLサイトの引っ越し
33,000 円〜
WordPressサイトの引っ越しPHP 8系への対応・動作確認込み
55,000 円〜
古いPHPに合わせた改修が多いサイト・独自システム
お見積り

表示価格はすべて税込です。

※ 移行先サーバーの利用料は、お客様からサーバー会社へ直接お支払いいただきます。

※ メールアカウントの移行、複数サイトの移行は別途お見積りです。

06 / FAQ

よくある質問

すべての質問を見る
Q.サーバー会社の移行代行と何が違いますか?

サーバー会社の代行はデータの移し替えが中心です。移行先ではPHPやデータベースが新しくなるため、古いサイトはそのままでは動かないことがあります。サーバー引っ越し窓口は、移行先で動くかの確認と、動かない箇所の修正まで行います。

Q.サイトを作った会社が別でも頼めますか?

はい。他社が制作したサイトも対応します。制作会社と連絡がつかない場合も、サーバーの管理画面に入れれば進められることが多いので、まずはご相談ください。

Q.どのサーバー会社でも頼めますか?

はい。サポートが終わった古いPHPやOSで動いているサイトであれば、サーバー会社を問わずご相談いただけます。

Q.すでに不正アクセスされていないか調べてもらえますか?

移行の際に、不審なファイルが置かれていないかなどの簡易的な確認は行います。ただし、不正アクセスが無かったことを保証するものではありません。ログから漏えいの有無を判断するのは、サーバー会社でも難しい場合があります。

Q.引っ越しの間、サイトは止まりますか?

移行先で動作を確認してからドメインの向き先を切り替えるため、通常は長時間止まることはありません。切り替えの反映には数時間から1日ほどかかる場合があり、その間は新旧どちらかのサーバーが表示されます。

Q.どこまで無料ですか?

対象かどうかの診断と、お見積りまでは無料です。外部から攻撃を試すような検査は行いません。

LET’S MOVE FORWARD

お使いのサーバーが対象か、
無料で診断します。

サイトのURLとご契約のプランだけで受け付けています。攻撃を試す検査ではありません。

無料で診断する