- サーバー引っ越し窓口
- 対象となるサイト
WHO IT’S FOR
お使いのサイトは
対象ですか?
PHPのバージョンを目安にまとめています。サーバー会社を問わず、サポートが終わったPHPや古いOSで動いているサイトをご相談いただけます。
01 / PHP
バージョン別の状況
公式の修正版が出ないバージョンでは、待っていても穴は塞がりません。サーバーの引っ越しか、新しいPHPへの移行が必要です。
| PHPのバージョン | いまの状況 |
|---|---|
| 8.1以前7.4 / 7.3 / 5系 など | 対象公式の修正版なし開発元のサポート終了。新しい脆弱性の修正は出ません |
| 8.22026年12月31日でサポート終了 | 要計画修正済み年末までに 8.4 または 8.5 への移行を |
| 8.3 / 8.4 / 8.5 | ✓ 修正済み最新のパッチが当たっているかを確認 |
※ バージョンはサーバーの管理画面か、WordPressなら「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」→「サーバー」で確認できます。わからなくても、サイトのURLだけでご相談いただけます。
※ PHP2shell(2026年10月公表)の公式修正版は 8.2.35 / 8.3.36 / 8.4.27 / 8.5.12 です。古いOSの上で動いているレンタルサーバーでは、サーバー会社側でもPHPを差し替えられないことがあります。
02 / HOW TO CHECK
PHPのバージョンを
確かめる方法
わからなくても、サイトのURLだけでご相談いただけます。
- 01↗LOGIN
管理画面に入る
契約しているサーバー会社のコントロールパネルにログインします。ログイン情報は、契約時のメールや社内の管理表に残っていることが多いです。
- 02↗PLAN
契約プランを見る
契約情報やサーバー設定の画面に、プラン名が出ています。会社によって場所は違います。
- 03↗PHP
PHPのバージョンを見る
「PHP」や「サイト設定」の画面で、サイトごとのバージョンが確認できます。WordPressなら「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」→「サーバー」でも見られます。
- 04✓SEND
フォームで送る
プラン名とバージョンを、無料診断のフォームにご記入ください。わからない項目は空欄で構いません。
※ 制作会社にサイトの管理を任せている場合は、「契約しているサーバー会社とプラン名、サイトのPHPのバージョンを教えてください」とそのまま聞けば答えてもらえます。
03 / ALSO
こんなサイトも
ご相談ください。
バージョンだけでなく、サーバーやサイトの作りでも対象になります。
- サポートが終わったOS(CentOS 5〜7 など)の上で動いている
- 長く更新していないWordPressや、開発が終わったプラグインを使っている
- サーバー会社の移行機能だけでは、表示やフォームが動かなくなりそう
- 同じサーバーでメールも使っていて、引っ越しの段取りがわからない
※ カゴヤの共用・マネージド専用・WordPress専用サーバーなど、特定の会社のプラン別の状況はコラムにまとめています。
LET’S MOVE FORWARD
お使いのサーバーが対象か、
無料で診断します。
サイトのURLとご契約のプランだけで受け付けています。攻撃を試す検査ではありません。