何をするか
見積もりを出したあと、問い合わせをもらったあと、商談まで進んだあと。一度つながった相手でも、時間が経つと状況は見えなくなります。ミコミバンクは、貴社に代わってご担当者へ連絡し、現在の検討状況を確認します。
連絡の目的は、いきなり契約を取りに行くことではありません。前回の接点の続きとして、今どうなっているかを伺い、情報交換の面談に進めるかを判断することです。
連絡の進め方
- キックオフで決めた連絡方針(時間帯、名乗り、前回接点の伝え方)に沿って電話またはメールします。
- 貴社名・前回の接点・連絡の趣旨を先に伝えます。
- 検討の有無、他社での進行、担当の交代などを伺います。
- 面談に進める場合は、目的を説明したうえで同意を確認し、日程調整へ渡します。
- 進められない場合も、分かった範囲を貴社へ報告します。
対象になる相手
今すぐ導入予定のない相手や、前回の案件が他社で進んでいる相手も対象です。購入意欲や導入時期は、連絡するかどうかの条件にしません。連絡停止の申し出がある相手、連絡先が不備なもの、重複は除外します。
詳しい対象リストの種類は、サービスについてとよくある質問にまとめています。
やらないこと
- 商品の専門説明や提案
- 購入意欲の高い相手だけを選別すること
- 資料送付だけで終わらせること(資料送付のみは課金対象外です)
- 挨拶や接続確認だけで終えること