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01 / STATUS CHECK

状況確認

過去のご担当者へ電話・メールで連絡し、その後の状況を丁寧に伺います。返事がない相手、他社で進んでいる相手、今は導入予定のない相手も含みます。

何をするか

見積もりを出したあと、問い合わせをもらったあと、商談まで進んだあと。一度つながった相手でも、時間が経つと状況は見えなくなります。ミコミバンクは、貴社に代わってご担当者へ連絡し、現在の検討状況を確認します。

連絡の目的は、いきなり契約を取りに行くことではありません。前回の接点の続きとして、今どうなっているかを伺い、情報交換の面談に進めるかを判断することです。

連絡の進め方

  1. キックオフで決めた連絡方針(時間帯、名乗り、前回接点の伝え方)に沿って電話またはメールします。
  2. 貴社名・前回の接点・連絡の趣旨を先に伝えます。
  3. 検討の有無、他社での進行、担当の交代などを伺います。
  4. 面談に進める場合は、目的を説明したうえで同意を確認し、日程調整へ渡します。
  5. 進められない場合も、分かった範囲を貴社へ報告します。

対象になる相手

今すぐ導入予定のない相手や、前回の案件が他社で進んでいる相手も対象です。購入意欲や導入時期は、連絡するかどうかの条件にしません。連絡停止の申し出がある相手、連絡先が不備なもの、重複は除外します。

詳しい対象リストの種類は、サービスについてとよくある質問にまとめています。

やらないこと

  • 商品の専門説明や提案
  • 購入意欲の高い相手だけを選別すること
  • 資料送付だけで終わらせること(資料送付のみは課金対象外です)
  • 挨拶や接続確認だけで終えること

状況が分かったあと、面談の同意が得られれば日程調整へ進みます。面談前の共有とリマインドはリマインド・報告が担当します。

リストの状況をお聞かせください。

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