何をするか
日程が決まった面談について、相手へ直前のリマインドを行います。あわせて、検討状況、了承いただいた内容、参加者の情報を貴社へ事前に共有します。当日、貴社の担当者が話を始められる状態をつくることが目的です。
日報と獲得報告も行います。連絡した件数の内訳、次のアクション、実施した面談の記録を、キックオフで決めた粒度で共有します。
事前に共有する内容
- 相手の会社名・ご担当者・連絡先の扱い(合意した範囲)
- 前回の接点(問い合わせ、見積もり、商談、失注、休眠など)
- 今回了承いただいた面談の目的
- 現在の検討状況(導入予定がない、他社で進行中、担当交代 など)
- 参加者。決裁権の有無は必須条件ではありません
- 日時、方法(オンライン / 訪問 / 事前合意した電話)
予算、導入時期、購入意欲、成約見込みは、課金の条件にも報告の必須項目にもしません。分かった範囲をそのまま共有します。
実施後
面談が実施された分を月末で集計し、翌月末のご請求につなげます。予約した月ではなく、実施した月で数えます。日程変更や同一案件の続きに追加課金はしません。
実施されなかった場合は課金しません。貴社欠席は再調整し、実施時に1件とします。課金対象の定義は料金に、よくある質問はFAQにあります。