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追客に使えるリストの種類

追客の依頼で最初に聞かれるのが、「どんなリストなら対象か」です。見積もりだけが対象だと思われがちですが、過去の接点が分かれば幅はもっと広いです。この記事では、対象になる種類と、最初から除外するものを分けて書きます。

対象になるリスト

過去の問い合わせ、見積もり、商談、失注、休眠顧客が対象です。共通して必要なのは、連絡先と、いつ・どのような接点があったかが分かることです。担当者が代わっている場合でも、関連する業務のご担当者につながれば面談の対象になりえます。

今すぐ導入予定がない相手も対象です。購入意欲の高さは条件にしません。

最初から除外するもの

  • 連絡停止の申し出があった相手
  • 電話番号やメールが欠けている、明らかに誤っているもの
  • 同一人物・同一部署の重複

除外した件数は、追客可能な件数には含めません。リスト提供特典(初回料金の相殺)は、追客可能な件数で見ます。100〜199件で20,000円、200〜299件で30,000円、300件以上で50,000円(いずれも税別基準)。請求額を上限に相殺し、現金でのお支払い・還元はありません。

100件未満でも相談できる

最低受付件数は設けていません。100件未満は個別相談です。相殺の特典は100件以上が対象なので、件数の少ないリストに特典は約束しません。診断の段階では、件数と種類の概要だけで十分です。顧客名簿をフォームに貼らないでください。

渡す前に揃えておくとよい項目

契約と情報取扱の合意のあとにお預かりします。事前に社内で見える化しておくと、キックオフが早くなります。

  • 会社名、担当者名、電話またはメール
  • 接点の種類(問い合わせ / 見積もり / 商談 / 失注 / 休眠)
  • 最後に接触した時期
  • 分かっている検討状況

取り扱いは、秘密保持を含む合意書の範囲です。内容はプライバシーポリシーとFAQにも書いています。

まとめ

使えるリストは見積もりに限りません。接点の記録があるものを対象にし、停止・不備・重複を除いた件数が、実際の追客量です。自社のリストが対象かは、無料相談・対象リスト診断へ概要だけお送りください。

眠っているリストから、次の接点を。

無料相談・対象リスト診断