「アポイント設定代行」と聞くと、電話して枠を取る作業全般を想像しがちです。実際には、誰が何を話し、何をもって1件と数えるかが先に決まっていないと、依頼側と代行側で認識がずれます。この記事では、ミコミバンクが担当する範囲と、担当しない範囲を整理します。
代行側が担当する範囲
ミコミバンクが行うのは、過去の見込み客への連絡、状況確認、面談意思の確認、日程調整、リマインド、日報・獲得報告です。電話とメールを使い、原則1カ月を目安に追客します。実施期間、件数、連絡回数はキックオフで個別に合意します。無制限や、必ず1カ月以内の完了、とは表現しません。
各工程の詳細は、サービスについてから状況確認・日程調整・リマインドと報告のページに分かれています。
依頼企業が担当する範囲
商品の専門説明と提案は、貴社の担当者の仕事です。リストの用意、面談で紹介する材料、予約URLや空き枠の共有も貴社です。代行側に専門知識があることを売りにはしません。分担を先に決めるほうが、相手への説明が安定します。
1件と数える面談
課金対象は、次を満たした面談です。提供リストの本人または関連業務の担当者であること。会社名、サービス、面談目的を理解して同意していること。関連する担当者が参加すること(決裁権は必須ではない)。オンライン、訪問、または事前合意した電話で双方向の面談を実施すること。検討状況、了承内容、参加者情報を事前共有していること。
資料送付だけ、未実施、用件の誤解、無関係な相手、挨拶や接続確認のみは対象外です。日程変更や同一案件の続きに追加課金しません。
保証しないこと
購入意欲の高いアポイントの保証、受注保証、導入実績の数字、面談実施率の見込みは出しません。費用は実施された面談に対して発生します。初期費用0円、1件10,000円(税別)。リスト件数に応じた初回相殺は、現金でのお支払いではありません。
まとめ
アポイント設定代行は、電話代行の別名ではありません。連絡から日程までを代行し、提案と面談本体は依頼企業に残す。この分担が、過去リストの再活用では重要です。条件の全文は料金、導入の手順はご利用の流れを参照してください。